わたしはげんきです
またまたご無沙汰してしまいました。
5月はあと少しバタバタなのです。
最近印象的だった出来ごと。先日東響の本番に乗らせて頂いていたのですが、指揮者がフィンランド出身の26歳の方でした。若い!
私の方が2歳年下ではありますけど、マエストロが若いというのはとても印象的です。パワフルで、お客様もとても楽しんでらっしゃいました。
公演自体はそうそうないトラブルもあり大変でしたが、演奏はとても楽しめました。本番で心から楽しめるって、本当に幸せなことです。
わたしは現場にいくと未だかなり高い確率で最年少なのですが、仕事でやるべきことそのものには年齢は関係ないですよね。勿論きっと、若いからと温かい目で見て頂けていたり、めんどうを見ていただいたり、そのおかげでこんなに様々な経験をさせて頂けているわけですけど。
10代の頃から自立を目指していたので、引き受けたからにはプロの仕事をする、という責任の気持ちについては、何年も変わりません。
ただ、成長していきたいっていう気持ちは、今のままずっと変わらないでいたいな。
シンプルに、出来れば多くの人から愛されるように、一生懸命やらなくちゃ、という気持ちに改めてなる本番でした。
これから先も、どの現場へいっても気を引き締めて頑張りたいです。
時間が出来たら、ちょっと遅れたゴールデンウィークを楽しもうと思ってうずうずしています!
観たい映画もあるし、会って話したい人もいるし、行きたい所もあるし、見に行きたい景色もある。
縛られていない時ってそういうのを我慢しないで過ごしているけど、がむしゃらに頑張っていると、そういう素敵なことがあるってことを思い出す度に切ない気持ちになります。笑
思い出しましたが、5/19(土)14:00〜、高輪区民センター 区民ホールでコンサートに出演します。
シューベルト『鱒』をはじめ、さまざまな名曲が演奏されるとても楽しいコンサートになると思いますので、是非遊びに来て下さいね。わたしも鱒以外にも何曲か演奏します。
『音楽のさんぽ道』というシリーズなのですが、入場無料ということもあり人気のようですよ!
因に、『鱒』、とても有名で、有名な旋律の部分だけ聴くとわりと簡単に弾けちゃうんじゃないの?というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、奏者泣かせの恐ろしく難曲です。頑張ります。
それから少し前に参加した楽曲のなかに、恐らくとても大々的に流れ始めるものがあるのですが、まだ多分ヒミツなのでまた公開になったらお知らせします。とても素敵な作品ですよ!
by Shiori Takeda
- 2012.05.13 Sunday
- 日常
- 20:45
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- by 竹田詩織(Shiori Takeda)











